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冬場の対策
 日本とイタリアの四季はほとんど変わりがありません。
 但し、冬場は北イタリア、ヴェネツィアは底冷え、霧の日が多く、厚手で水に強く、軽量のダウンジャケットが最適だと思います。
 一般にイタリア人より日本人の方が寒さに耐える!訓練が出来ているので薄着です、イタリア人は冬に必要以上に着込む印象を受けます。足元もブーツなどしっかり足をカバーし、石畳の上を歩いても疲れにくいラバーソウル、スニーカーが良いと思います。
 日本からカイロを持参されると大変重宝します、イタリアには存在しないはずです。
夏は紫外線対策をお忘れなく
 反対に夏の日差しは、灼熱の太陽が照りつけ、湿気が少ないので、気をつけないとすぐに真っ黒になってしまいます。
 照り返しが強いのがすぐわかる事に、足の甲にサンダルの跡がくっきりつき始めるのが、4月の終わり頃です。
 日本の四季は穏やかな移り変わりという感がありますが、イタリアの四季は突然、次の季節に移行するみたいです。
 今は日本の方も夏場はパンティーストッキングをはかなくなりましたが、昔は真夏に日本の旅行客がパンストをはいているのを見て、イタリア人はびっくりしていました。
 冷房がほとんどないイタリアの夏場ではパンストをはく必要もないですからね、習慣の一寸した違いです。
 年間を通して帽子は大変便利です。夏場のイタリアはサングラスも必須かもしれません。
教会に行くときの服装は
 注意事項が一つあります。
  教会に見学に入るときは、服装検査が大変厳しいです。 ノースリーブ、ミニスカート、ショートパンツ、ホットパンツ、ランニングシャツなどは 入場を許されません。
 せめて大きなストールを持参されて、入場の際だけ腰に巻くと言う方法もありますが、宗教的な場所への観光が多い場合は、いつもこの事をお忘れなく!
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